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村上(1区)
「3年連続1区を任され、過去2回はよくなかった。今年はスタートから落ち着いていた。
澤木部長から区間10位以内でと言われていました。レース中に人数を数えていました」 |
● 松岡(2区)
「体調もあわせられ、気持ちも乗っていた。いい流れをつくろうと思っていたが、いいところなく終わってしまった。来年はチームに貢献できるように頑張りたい」 |
● 中村(3区)
「今年はメンバーに入るのが精一杯でした。もっと力をつけてチームのプラスになるよう努力したい」 |
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● 清野(4区)
「区間17位とチームに迷惑をかけました。昨年、走れなかった悔しさをぶつけるつもりでしたが、いい走りができなくて残念です。競技人生をゼロからやり直したい」 |
● 今井(5区)
「12月から調子は上がっていた。直前の練習でお前が一番ビビッていると言われていました。5区で足が止まりそうになったとき、応援が力になりました。チームの主力として頑張っていきたい」 |
● 長谷川(6区)
「1年間故障なくトレーニングができたことが自信になりました。15kmまでは設定タイムどおりだったのですが、その先からわからなくなりました。平地でも力を出せるようにしたい。来年必ず優勝します」 |
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● 和田(7区)
「ブレーキをしました。昨年より1分半も悪かった。昨年もこの区間を走ったのに1年間何をやっていたのだと泣きたくなりますが、来年優勝して泣きたい」 |
● 難波(8区)
「この1年間主将を任されて、いろいろ経験しました。レースでは人生初のアキレス腱のけいれんを起こしました。4年生(特に後藤駅伝マネージャーと谷口トレーナー)に優勝をプレゼントできなくて情けないです。後藤さんは箱根駅伝で優勝したら死んでもいいと言っていましたが、その言葉の意味を感じました」 |
● 長門(9区)
「トラックでも調子が悪かった。駅伝シーズンに入っても故障したり、直ったりでした。この1ヶ月間ストレスを感じていた。それでも自分に期待している人がたくさんいるのでラスト2週間はごまかしながらやりました。来年は復路の順大をアピールして優勝したい」 |
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● 松瀬(10区)
「ラスト8kmから自分の走りができなかった。順位を維持することが精一杯でした」 |
● 後藤(駅伝マネージャー)
「駅伝マネージャーをやりたくて順大に入学しました。最後の最後まで優勝を信じていました。ゴールした瞬間は肩の荷がおりましたが、選手の声を聞くと優勝したかった。
谷口が僕をサポートしてくれたからここまでできました。来年は駒澤大学を倒して絶対優勝してもらいたい」 |
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