【平成20年度】目標ならびに抱負
今年度は、去年果たすことができなかった「大学日本一」を目指して、日々練習に励んで行きたいと思う。今年は、去年までの試合に出場していた選手が抜けるものの、チームワークや粘り強さといった、バレーボールにおいて大切な団体力・総合力向上を念頭において必ずは優勝したい。4年生がまとまりを見せ、チームを引っ張り、そしてチーム内で競争して切磋琢磨していきたい。実力に限界はない。選手たちのモチベーションを維持すると共に、バレーボール向上の気持ちが重要視される。特に4年生は、大学バレーボールの最後の年である。必ず優勝し、素晴らしい年にしたいと考える。
年間を通して最も危険なことが怪我である。怪我をしては、どうしようもない。去年度は、数名の怪我によって、思い通りのプレーができないなど様々な問題があった。個人個人が食生活に気をつけて、規則正しい生活を身につけていく。優勝するための活動をチーム全体が考え、行動し、勝つことにこだわっていきたい。
最後にバレーボールという部活動を通して「社会に通じる人間性・豊かな心」また、はっきりとした挨拶・日常生活でのマナーを守り、社会性・人間性にも成長していきたい。 |
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