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【平成21年度】活動状況
陸上競技部は日本IC、箱根駅伝の両大会の優勝を目標に、男子は主将林田章紀、主務土屋大志郎、女子は主将分目千晴、主務安藤志帆を中心に男子163名、女子57名、計220名で日々精進してきた。
男子は4月に行われた四大学対校戦では、上級生だけでなく下級生の活躍も光り、3年ぶりの総合優勝を果たした。そして関東ICでは400mHで吉田和晃と今関雄太、ハンマー投で吉田浩二と知念雄がそれぞれワンツーフィニッシュで表彰台に上り、走幅跳では鈴木秀明が大会新記録で優勝、十種競技で染谷幸喜が初優勝を飾るなどの活躍を見せるも総合優勝には一歩届かず総合2位という結果に終わった。続く7月の六大学対校戦では18種目中9種目の優勝という圧倒的な強さで6年ぶりの総合優勝を勝ち取った。そして昨年1点差で逃した総合優勝に向け部員一丸となって臨んだ9月の日本ICでは、鈴木雄介、吉田和晃が順当に連覇を達成し、菊池敦郎が1500mの優勝に続き3000mSCでは四連覇の偉業を成し遂げる活躍を見せた。ハンマー投では知念が最終投擲で逆転優勝するなど1年生の活躍も光り、2位に大差をつけ順大史上最高の132.5点を獲得して、3年ぶり26回目の総合優勝を果たした。駅伝チームは全日本大学駅伝予選会で17位と低迷し、箱根駅伝予選会でも52年連続出場の歴史を途絶えさせる結果となってしまった。
女子部は関東ICで分目の優勝を初め、石川賀世子、大_瑞希などの4年生や、1年生の野添七瀬が上位入賞を果たし、過去最高タイとなる総合3位の成績を収めた。そして迎えた日本ICは1年生望月晴佳が800mで3位と活躍するも、チームは25位に終わった。駅伝においては関東大学女子駅伝で船木美果の区間賞の活躍で第2位という成績を残した。続く全日本女子駅伝は4年生全員が区間一桁という活躍を見せるも10位、12月の全日本選抜女子駅伝では故障者が相次ぎ、15位と納得の出来る結果を残すことが出来なかった。 |
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