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【平成19年度】目標ならびに抱負
平成19年度も「全国地区対抗大学ラグビー大会」の出場が目標です。そのためには、選手層をもっと厚くしていかなければなりません。部員数を増やすことも大切ですが、怪我をしにくい体をつくることも大切です。ラグビーという競技の性質上、怪我は避けて通ることができません。ウェイトトレーニングをこれまでよりも理にかなった方法で取り入れ、受傷後のリハビリをもっと強化し、日ごろ授業で学習していることを活かしながら無駄な怪我を防いでいきたいです。
昨年はチームが一つになって目標を目指すことができました。人数が少なく、コミュニケーションをとりやすいという環境の利点をもっと活かし、今年も昨年同様学年リーダー制を用い、学年間のコミュニケーションをもっと円滑にしていきたいと思います。
技術面においては、BKの再構築が課題となります。卒業で抜ける三人の穴を埋めなければなりません。一人ひとりに複数のポジションを経験させ、個々のスキルを高めるとともに最も大きな力を発揮するポジションを見つけるつもりです。また、DF力、とくにFW、BK間のDF力の向上も鍵となります。昨年はFWとBKの間を抜かれる場面があったので、今年はFW、BK間のコミュニケーションを明確にしてDFを武器とすることができるチームを目指したいです。FWでは、昨年に続きラインアウトが課題です。ラインアウトの成功率を上げることで、安定したゲーム展開ができるようになります。強力なスクラムと安定したラインアウトでセットプレーからゲームを支配できるように日頃から積極的に練習に取り組んでいきたいと思います。
各々がチームの核であるという意識を持つとともに仲間を思いやる気持ちを大切にし、お互いが刺激しあえるようなチーム創りを目指したいと思います。もう一度原点に帰り、チームワークの充実を図っていきます。チームが心を一つにして、上級生がチームをどれだけまとめられるかが、勝負の別れ目になりそうです。 |
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