HOMEクラブ・サークル活動剣道部 > 平成18年度(目標ならびに抱負)

クラブサークル活動

   【平成18年度】目標ならびに抱負

 本学剣道部の特色として、剣道部OB会とともにスポーツ健康科学部・医学部が一体となって活動を行っている。それに従い、その活動理念を「正しい剣道の技術を身に付け、その実践によりよき体育・スポーツ指導者・医師を目指す」という言葉を掲げ、現在もなお、その理念のもと、活動を行っている。
 スポーツ健康科学部では、部員がそれぞれの目標課題を持ち、日々の稽古に取り組んでいる。特に、将来、良き体育・スポーツ指導者となること、また剣道の専門的素養を身に付けることを、大きな目標課題としている。
 また、大会目標として、各種大会での優勝、特に男子は全日本並びに関東大会、新人戦大会優勝を最大目標とし、昨年度以上の成績を収めることを目標としている。女子に関しては、部員が少ないという現状下ではあるが、大会での上位進出、全国大会出場を目標としている。
 大会結果を見ても分かるが、我々は毎年少しずつではあるが、着実に最大目標に近づいている。それは、ミーティングを重ねた上で部としての目標を持ち、大会や練習にむけた意識を高めるとともに、各個人がそれぞれの目標を掲げ、高い意識を持ちながら活動してきた結果である。また、昨年度以上の躍進のために、より一層質の高い稽古を心がけなくてはならない。そのために、多くの刺激を求め、あらゆる面から様々なことを学び、吸収すべく県警や他大学との練習試合や稽古を行っている。このように、多くの人と剣を交えながら関わることは、各個人の自覚を高めるとともに、外に広い視野を持つことで大会に向けた強化や将来的な目標達成に大変重要だと考えている。
 大会での目標達成はもちろん、日々の稽古を通じて身体面・精神面の強化とともに、試合においては自身の剣風を表現し、自信に満ちた試合を展開することを目指したい。また、納得のいく、満足できる成績や評価を得るために、結果だけでなくそれに至る過程を大切にしていきたい。

 

 


↑このページの一番上へ

Copyright (C) 2003 Juntendo University Sakura Campus. All Rights Reserved.