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クラブサークル活動

   【平成21年度】活動状況

4月 新入生7名が入部し、5月に控える東京学生柔道優勝大会に向けて新たな気持ちを胸に稽古に励んだ。
5月 東京学生柔道大会では、選手一人一人が全力で戦ったが3回戦明治大学に大敗し、ベスト16に甘んじた。部員一同、一ヶ月後に行われる全日本学生柔道優勝大会に向け気持ちを切り替え稽古に励んだ。
6月 日本武道館において全日本学生柔道優勝大会が行われた。本学柔道部が1年間で、目標としている大会の一つである。1回戦、東京農業大学生物産業学部を下し、2回戦天理大学と対戦した。前半でポイントを先取され流れを相手にもっていかれ、その流れを断ち切れず大敗した。
7月、8月 9月に東京学生柔道体重別選手権大会を控えた本学は房総半島の先、国際武道大学に遠征をおこなった。国際武道大学では、拓殖大学、金沢学院大学との合同練習、練習試合も行い、部員全員が9月の試合に向けて意識を高めていった。
9月 東京学生柔道体重別選手権大会では、厳しい組み合わせの中一人でも多くインカレ出場を果たすことを目指し、選手一人一人が全力で試合に挑んだ。結果、66kg級から横塚卓巳、馬上忠頼の2名が全日本学生柔道体重別大会の出場権を手に入れた。また、勝ち数ポイントでは、思ったようにポイントが伸びず、全日本学生柔道体重別団体優勝大会への出場権は勝ち取ることができず、悔し涙を飲んだ。
10月 日本武道館において全日本体重別選手権大会が行われた。本学からは、横塚卓巳、馬上忠頼の2名が出場した。試合結果は2名とも初戦で敗退し、課題が残る結果となった。
11月 例年出場していた全日本学生柔道体重別団体優勝大会に出場できなかったため、四年生が引退し、三年生以下の新体制がスタートした。
12月 石川県に出向いて湊谷杯全国学生柔道選手権大会に出場をし、100kg級で高道祐太郎、100kg超級で小林宏誌が優勝をした。新体制で臨んだ初めてのこの大会での経験を生かし、来年はさらなる精進を誓った。

 

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