|

【平成20年度】目標ならびに抱負
発足してまだ3年という若い同好会ですが、年を重ねるごとに人数も増え、活動内容もさらに発展してきました。先輩を見て知識を盗むだけでなく、1・2年生も自ら学び、実践し、フレッシュな視点を大いに活かしながら貢献してくれています。
私自身、この同好会に入って早3年が経ちましたが、この同好会の特徴は、日々の活動に飽きがなく、全てが“刺激”として力を与えてくれることです。今年度からは週1回の朝の同好会活動を週2回に増やし、さらに全員が意欲的に活動しています。活動内容の主は自ら考えたコーディネーション運動を紹介したり、今ある運動にバリエーションを持たせてみたり、また指導する難しさを学ぶ場が提供されています。自由に朝の時間を使っているので皆の考え方の幅が広く、さまざまな視点から意見が飛び交うことが私が思う利点です。一人では思いつかない発想や隠れた知識が毎回転がっています。
また、外部での指導も増え、行った先での人との交流も私たちに力を与えてくれています。私は幼稚園児の指導や自閉症の会の指導に頻繁に参加させてもらっています。将来教員を目指す者として、生の人間と向き合うことや、一人を支える周囲の人や組織の存在を知ることで教員としての勉強はもちろん、人間として学ばせてもらっているような気がしています。
コーディネーション運動同好会の活動は日々進化し、変化しています。来年度もこの勢いを途切れさせることなく発展していけるよう努めたいと思います。また、指導などと聞くと教員志望の人限定と思われがちですが、そうではありません。一つに執着することなく幅のある同好会でありたいです。なぜならこの同好会での活動で一人でも多くの人に何らかのきっかけがあることが私の望みだからです。 |
|