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【平成18年度】活動状況
2005年3月から始動してきた今年度のコーディネーション同好会は、昨年度と同様、学生が主体的に学び合い、実践の場を通して、貴重な経験を重ね、全体として実り多き活動を行うことができました。
活動は、毎週金曜日の朝8時から1時間、毎回担当を決め、コーディネーション運動を紹介し、皆で実践し、反省会や意見の出し合いも行い、メンバー全体で情報共有を積極的に行ってきました。東根先生から、コーディネーショントレーニングの理論を学ばせて頂き、12月には「国際シンポジウム」へ、同好会で募って参加し、他国でのコーディネーショントレーニングの実施や国内での取り組みと今後の展望について、様々な角度から知ることができました。また、実践の場としては、2005年4月から、東京都障害者スポーツセンター(月1回、第4日曜日、ティーボール教室の中でコーディネーション運動の紹介、夏・春の運動教室でのコーディネーション運動の紹介)、コーディネーション運動を取り入れた運動指導として、浦安市児童福祉センター(月2回、木曜日、スポーツクラブの中で小学生対象)、西の原幼稚園(毎週金曜日、幼児対象)、本埜村スポーツ教室(夏・冬の長期休暇中、小学生、中学生、幼児親子対象)、印旛ランナーズクラブ(週2回、小学生対象)を頂き、学外でも活動してきました。実際に、学外で活動をすることで、多くの刺激を受け、そのことがメンバーの更なる意欲へと繋がっていきました。
今年度、“皆でアイデァを出し合う”ことを目標として掲げ、同好会の活動を組み立てて来ました。今まである土台から、アイディアを出し合い、新しいものを創造することを目指し、夏休みや毎回の活動の中でアイデァを出し合う機会を設けました。そのことで、今年度は新しいコーディネーション運動の組み合わせや工夫が生まれたと思います。 |
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